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日本と海外の子どもの自己肯定感の差


参照データ:平成26年版 子ども・若者白書を元に作成



海外と日本を比べると、自己肯定感が低い傾向にあります。


少し古いですが、2014年に内閣府が発表した13歳~29歳を対象にした自己肯定感に関する意識調査が上記の写真になります。


日本だけが全てのデータで低い結果となっています。


日本人は自己否定をするケースが多くなっています。


「自分は何をしても成功できない」

「自分にはそこまで価値がない」


などがあります。


これは3歳~12歳の間で行われてきた教育の影響であると考えます。


それは大きく分けて2つあります。


1つ目は【失敗やできないが強すぎる環境】


日本人はできる、できないのレベルが高いと思っています。


アメリカ人は少し日本語を話すことができるだけで、


「私は日本語上手にはなせるよ」と堂々と言います。


その事について周りの人も「すごいね!」「頑張れ!」などと


できていないことよりも挑戦していることを認め、褒める傾向があります。


2つ目は「日本の学校教育が原因」


日本の学校では「真面目で従順な人を育てる」このような傾向があると考えられます。


なぜか。


・目立つことはするな

・規律を守れ

・先生の言うことを聞きなさい

・良い点数を取りなさい


このような現状が学校教育にはあります。


何かをするときに結果ばかり言われ、その過程は蔑ろにされています。


そして、チャレンジしようという気持ちが失われます。


それが返って自己肯定感を低くする原因であると考えます。


周りの人と違うことは全く悪くない。


もっと、やりたいことを純粋な気持ちでチャレンジしてもいい。


そして、何かにチャレンジした時は周りの大人たちは必ず子どもを


褒めてあげること。


それがまた力になり、チャレンジしていくと思います。


周りの環境や声掛け1つで


子どもたちの自己肯定感は大きく変化すると思います。

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