スポーツをする上で子どもたちに必要な能力とは?


プロスポーツ選手になりたい!

そのために小さいころからどんなトレーニングをしたらよいの?


一般的に考えると、プロスポーツ選手になりたい競技を小さな頃から取り組めば良いのではと考えると思います。


専門競技をどれだけ早く行うかでプロになれるか、なれないかが決まると考えがちになっているのが今の日本だと思います。


しかし!答えは【NO!】です。


小さい頃は神経系を働かせる運動やトレーニングが必要になってきます。


スポーツの最先端であるアメリカはまさにそのような考えで子どもたちにスポーツを教えています。


小さいころに1つの競技にこだわらず、季節によって競技を変えたり、毎週違う競技ができる環境があります。


そのため、運動神経の向上スピードが格段に違う研究結果が出ています。


では、結局何をすればよいのか?


それは、神経系を働かせるトレーニングや1つの動作にとらわれないことをすることです。


その1つの手段が【コーディネーショントレーニング】です。


コーディネーショントレーニングは7つの能力にフォーカスをして進めていくトレーニングです。


1、定位能力 

2、連結能力

3、バランス能力

4、反応能力

5、リズム能力

6、分化能力

7、変換能力


これら7つの能力に関連した動きやトレーニングをすることで運動神経向上につながり、専門競技を伸ばす最も効果的なトレーニングになります。


小さな頃は専門競技をがっつり行うよりかは、様々な競技をしたり、運動神経を向上させるコーディネーショントレーニングをする方が効果的です。


中学生以降からがっつり専門競技に取り組むとその競技の伸びが格段に変わります!


子どもたちのために何が必要で何を提供すべきなのか。


その環境や手段、方法をLIGアカデミーでは提供していきます!



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