コーディネーション能力とは 井上コーチの木曜日ブログ


こんにちは!井上コーチです☺️

子どもたちは夏休みに入りましたね、休みだからといって生活習慣を変えずに、宿題、運動をして、夏休みの習慣を身につけましょう💪


今回お話ししていくのは、識別能力についてお話ししていきます。

識別能力とは、手や足を頭部の動きを微調整する際の視覚との関係高め、ボールやハンドルなどの用具操作を精密に行うことを可能にする能力。


とあるように、識別能力はスポーツ競技をやっていく中で、例えば野球でボールを正確に相手スローイングする、バトミントンだと、ネット際に落とすこと、テニスだとドロップボールなどがイメージしやすいと思います。


そのほかに、陸上、水泳、なども、細い場面で識別能力が発揮されてることもあります。


今回の識別能力で全ての能力を紹介しました。

コーディネーション能力は7つの能力と言うように、ひとつの能力だけではうまくいかないことが多く出てきます、だからこそ今後スポーツをしていく中で必ずと言っていいほど身につけてほしい能力になります。


またコーディネーショントレーニングは、幼児、小学生、中高生、大人どのカテゴリーで始めても問題ありません、なぜなら、脳を刺激するトレーニングだからです😊


スポーツをするのに早い遅いはありません、それは子ども大人もそうです、大人が本気なら子どもも本気になる、子どもが本気なら、大人も本気になることが、子どもにとって1番大事なことだと思います。


  LIGアカデミーのスクールでは、

   選択肢を用意してあげて自分でどうするのか行動する

         「自ら考えて、動ける人になる」



この考えは子どもたちが社会に出た時に、1番必要な要素だと思います。

今こんな世の中だからこそ、大人が教育のことを1番に考えることが子ども未来につながると井上コーチは思います。


今後のブログは7つの能力の指導法などについてお話ししていこうと思います。

長々とお付き合いありがとうございました!

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